今日、珈琲の生豆を注文しようとインターネットを調べていて、知らなかったことに気づきました。
珈琲豆は、食品の中で農薬使用量が世界1位だということ。
世界の7割が農薬を使って栽培しているそうです。
目次
なぜ農薬が多いのか
珈琲が栽培できる地域は「コーヒーベルト」と呼ばれる赤道ライン周辺に限られています。
この地域で、世界中の珈琲を担っています。
確実に収穫するために、生産量を増やすために、農薬が必要になる。そういう背景があるんですね。
ずっとオーガニックを選んでいたから、気づかなかった
我が家ではずっとオーガニックの生豆を使っていたので、正直まったく気づいていませんでした。
何となくオーガニックが安心かなという感覚で選んでいましたが、世界の珈琲事情をちゃんと知ったのは今日が初めてでした。
私のこだわりは、家にあるものを安心なものにしたい
だからといって、私は農薬の有無を語れるような何者かではないので、そこのお話には触れません。
私のこだわりはシンプルで、家にあるものを安心なものにしたい、というところです。
珈琲豆もそう。生産者さんの顔や製法や想いがわかっている豆がいい。それだけです。
でも、カフェの珈琲もコンビニの珈琲も好き
こだわりはあるけれど、カフェで珈琲も飲みたいし、ドライブのおともにコンビニの珈琲も好きです。
こんなに安価に飲める珈琲。昔に比べると値上がりしていますが、それでもどこでも手軽に飲めるって、よく考えたらすごいことだなと思います。
農薬の有無より大切なこと
なんでも感謝して飲める人でありたい。
農薬があるとかないとか、オーガニックかどうかとか、そういうことより大切なことがある気がしています。
誰かが育てた豆で、誰かが運んでくれて、今日も珈琲が飲める。
ポレポレの丘で焚き火を起こして、自家焙煎した珈琲を飲む朝。
その一杯に、感謝できる人でありたいと思っています。
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