毎朝、自分自身の朝のスタートが気持ちいいんです。
今日はポレポレの丘で収穫したブルーベリーを娘と一緒に食べながら保育園の準備をしました。保育園は海の近くにあるので、毎日海の景色が見えます。
帰宅して朝ごはん。地元のおいしいパン屋さんのパンと、自家焙煎した珈琲を飲んで午前中がスタートします。
なんてこんなに楽しいんだろう、といつも思います。
目次
毎日の暮らしが、そのまま豊かさになっている
小学生と中学生の子どもたちは学校へ。夕方に帰宅するまでに、仕事や家事を終わらせます。
晩御飯は毎日、旬の食材を取り入れられます。
土日は子どもたちと一緒に、近くの野菜販売店や道の駅へ。一週間分の食材を購入します。旦那さんとみんなで出かけることもあります。
特別なことは何もしていない。でも毎日が楽しい。
それは、日常の中に自然の恵みがそのまま溶け込んでいるからだと思います。
自然児ではなく、普通の子どもたち
自然の中で育っているけど、「自然児」という感じではないんです。
おしゃれも流行もマストでやっておきたい中学生がいて、遊び盛りの小学生もいて。1歳の末っ子は、木の実をパクパク食べたり、よもぎや三つ葉も大好きだったりして。
それぞれが、それぞれらしく育っています。
田舎生活は不便じゃない
「田舎で子育てって不便じゃない?」とよく聞かれます。
正直なところ、今はネットや宅配サービスがあるので、ほとんど困りません。
家と電気とガスと水道とネットがつながっていれば、情報収集も買い物も、都市部と変わらないくらいできます。
実際に店舗に行けないというのはあります。でも、その分、自然が日常にある。
そのバランスが、私たち家族にはちょうどよかったんだと思います。
北海道・余市での子育てが正解かどうかは、家族によって違うと思います。
でも私たちにとっては、毎朝「今日も楽しいな」と思える暮らしができています。それだけで十分だと感じています。

コメント