4人目の妊娠がわかったとき、不安はありませんでした。
ただただ、嬉しかった。
1人目のときとは全然違う気持ちでした。
1人目のときの記憶
1人目のときは、記憶がないくらい精神的に辛かったです。
何が正解かわからなくて、全部自分でやらなきゃと思っていて。助けを求めることもできなくて。
今思えば、あのときの私はいっぱいいっぱいだったんだと思います。
2人目、3人目と増えていくと
2人目、3人目になると、子どもたち同士で遊ぶようになりました。
良い意味でにぎやかになって、家の中に活気が生まれました。子どもって、兄弟がいると本当に楽しそうで。
そんな様子を見ているうちに、子育てへの気持ちが少しずつ変わっていきました。
4人育てて気づいた、私にとって大切なこと
子育ての大変さは、4人になっても変わりません。
大変な時期もあるし、ストレスもイライラも睡眠不足も、全部あります。
でも、4人育てて気づいたことがあります。
「夫婦仲良しでいる」
まずは私たち夫婦の時間を大切にして、たくさんお話をする。ドライブしたり、デートしたり、子育ての相談をお互いにする。
私の場合は、それだけでよかったと感じています。
なぜそう感じるのか
子どもは、親の「状態」を見ているんじゃないかなと、私は感じています。
何を食べさせるか、どんな習い事をさせるか——そういうことより、「お父さんとお母さんが楽しそうにしている」「なんとなく居心地がいい空間」という空気の方が、子どもの心に深く残るんじゃないかと。
夫婦が仲良しでいると、家の中に安心感が生まれる。その安心感の中で、子どもは自然に育っていく。
4人目が生まれて、改めてそう感じています。
これは私たち家族の話です。
もちろん喧嘩したりすることもあるし、今日はもう無理だ―!!と叫びたくなるときもありますよ。
子育ての答えは、家族の数だけあると思っています。あなたの家族にとっての「これだけでいい」が、見つかりますように。

コメント