余市に移住したきっかけは、ポレポレの丘があったからです。
移住前は週に1回、月に数回通っていました。
海があって、山があって、川があって。
新鮮な野菜、魚、お肉もあるし、空気だって最高に良い!
夫婦で話し合って、「住もうか」という話になりました。
目次
実際に住んでわかった5つのこと
① 食べ物が本当においしい
余市は果物・野菜・魚・お肉、全部おいしいです。
地元でとれたものが、新鮮なまま手に入る。毎日の食卓がそれだけで豊かになりました。
② 空気がおいしい
これは住んでみてはじめてわかることです。
朝起きて窓を開けると、空気が違う。ポレポレの丘の高台から見える景色と、吸い込む空気が、毎日の気持ちを整えてくれます。
③ 子育てがしやすい
余市町は子育て環境が整っています。
行政のサポートも充実していて、4人の子どもを育てる私にとって、本当に助かっています。自然の中で子どもたちが育つ環境は、かけがえないものがあります。
④ 行政が良い町
余市町自体がとても住みやすい街です。
移住者への対応も丁寧で、地域の人も役場の方もあたたかい。移住してから、地域のつながりを感じることが増えました。
⑤ ここでの暮らしが当たり前になった
これが一番の驚きでした。
移住前は「恋しくなるものが出てくるかも」と思っていました。でも実際に住んでみると、ここでの暮らしが自分にとって当たり前になっていきました。
余市の空気と景色が、すっかり自分の一部になった感じです。
余市への移住を考えている方へ
海と山と川、そして果樹園に囲まれた余市町。
一度来てみると、その空気感がきっと伝わると思います。


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