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焚き火で珈琲を淹れる朝。自家焙煎珈琲のある暮らし。

始まりは、マシュマロとソーセージでした。

旦那さんが焚き火が好きで、ポレポレの丘でよく焚き火をしていました。マシュマロを焼いたり、ソーセージを焼いたり。

そのうちに、ふと思ったんです。

「この火で、コーヒー豆も焙煎できるんじゃない?」


目次

見様見真似で始めた自家焙煎

調べてみたら、やっている人がいました。

さっそく焙煎器具をネットで購入。1,800円くらいの、網にとってがついた簡易的なものです。

それだけで始められました。


焚き火の起こし方

ポレポレの丘には木材がたくさんあります。

白樺の皮や松ぼっくりで火起こしをして、枯れ木の枝で火をおこします。

ぱちぱちとはぜる音とともに、珈琲豆のいい香りが広がる。

「なんと美味しい珈琲ができたことか!」と、初めて飲んだときは本当に感動しました。


自家焙煎の一番の楽しみ

市販の珈琲と違うのは、味を自分好みに日々変えられること。

浅煎り、深煎り、焙煎時間によって味が変わります。暑い日はアイスコーヒーで、寒い日はホットで。

本来は焙煎したてより2〜3日おいた方がいいと言われています。でも私たちは、焙煎したても楽しむし、というか毎日楽しんでいます。


焚き火珈琲がある暮らし

白樺の樹液で淹れる珈琲、焚き火で焙煎した珈琲。

ポレポレの丘の自然が、毎日の珈琲を特別にしてくれています。

1,800円の焙煎器具から始まった、小さな贅沢。

あなたも焚き火があれば、今日から始められます🔥

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