「蜂蜜が好きだから」
夫が養蜂を始めたきっかけは、とてもシンプルな理由でした。
でも、ミツバチの生態を知れば知るほど、面白い。奥深い。やめられない。
今では北海道の自然豊かな場所で、ミツバチを育てています。

目次
採蜜は6月〜9月がピーク
養蜂の基本的な作業は、巣箱のお世話です。
ミツバチが蜜をためやすい環境を整えて、巣箱の状態を確認する。
それだけといえばそれだけなのですが、ミツバチの様子を見ながら工夫するのがまた面白いのだそうです。
採蜜のピークは6月〜9月。
北海道の短い夏に、ミツバチたちはせっせと花の蜜を集めてきます。

ミツバチは穏やかで優しい
「怖くないの?」とよく聞かれます。
でも、ミツバチは穏やかで優しいのです。
こちらが穏やかに接すれば、ミツバチもおだやかでいてくれる。
なんだか、人間関係に似ているなと思うことがあります。

生の蜂蜜は、季節のお花の味がする
採れたての生蜂蜜は、季節のお花の味がします。
加熱処理をしていない非加熱の蜂蜜は、花の香りと栄養がそのまま残っています。
「自然の恵みを少しお裾分けしてもらった気分」
これが、自然の蜂蜜を口にするたびに感じることです。
毎朝、ティースプーン1杯の蜂蜜。それだけで、贅沢な朝になります。


蜂蜜販売について
自然蜂蜜は、現在、知人・友人の方を中心にお届けしています。
2026年度分の販売時期は未定ですが、販売が決まりましたらこのブログでお知らせします。
気になる方は、ぜひブログをチェックしていてください。
楽しみにしていてくださると嬉しいです🍯


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