令和3年、コロナウイルスをきっかけに備蓄を始めました。
物価高騰、エネルギー価格の値上がり。いろんな方が「備蓄した方がいい」と発信していて、私もやってみようと思いました。
まず始めたのは、お米の備蓄でした。
真空パック保存した玄米50キロ
令和3年の新米の時期に、無農薬の玄米を購入しました。
1袋3キロずつに分けて真空パックして、常温で保存。合計50キロほど。
ローリングストックをしながら、1年ごとに少しずつ食べていきました。

5年後、開封してみたら
令和8年、5年経った玄米を開封してみました。
少し酸化しているような香りはありましたが、カビも虫も一切なし。
そのまま炊いても食べられましたが、よりおいしく食べるコツを調べてみました。
5年物の玄米をおいしく食べるコツ
① 両手で擦り込むように洗う
お水を両手で合わせて、しゃらしゃらとお米を擦り込むように洗います。これだけで香りがかなり改善されます。
② お塩とみりんで炊く
炊くときにお塩とみりんを少し加えると、味がまろやかになります。
③ 白米や黒米に混ぜる
5年物の玄米を白米や黒米に混ぜて炊くと、気にならなくなります。
④ 玄米粥にする
玄米粥にすると、古くなった玄米でも美味しくいただけます。
結論:真空パック玄米は5年持つ
もちろん新米と比べると風味は落ちます。でも、カビも虫もなく、工夫次分で十分においしく食べられました。
5年持つとわかったので、またこれから30キロほど細かく真空パックして備蓄しようと思っています。お米が買いにくい状況が続いている今、備蓄しておくことの大切さを改めて感じています。
玄米以外に備蓄しているもの
チョコレート

令和3年に真空パックしたチョコレートを、令和8年の今年開封してみました。
5年経過、賞味期限はとっくに切れています。
常温保存でしたが、カビも異臭もなし。買いたてと比べると風味は少し落ちているかもしれませんが、「おいしい」と思える基準で食べられました。
チョコレートは価格が上がると言われていたので備蓄していましたが、5年持つとは正直驚きでした。

缶詰各種
缶詰も賞味期限切れから1〜2年経っても問題なく食べられています。
今回のお話は、あくまでも私主観のお話し。
人によって感じ方は違うと思いますので、ぜひご参考までに!備蓄は特別なことではないのと、ローリングストックで少しずつ積み上げていくのが無理なくできるポイント。
有事のときに「備えていてよかった」と思えるように、ゆっくり続けていきます。

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